RETIREMENT AGE
退職年齢の差を、
同じ条件で比べる。
退職を1年遅らせる影響は、収入が増えるだけではありません。取り崩し開始が遅くなり、 年金などの収入開始までの期間も短くなります。比較では、退職年齢以外の条件をそろえます。
条件を入力して比較を始める →公平に比べる4つの手順
- 現在の案を基本ケースとして保存する
- 退職年齢だけを変更する
- 年金開始までの取り崩しと不足時期を見る
- 現実に変わる支出・収入を別案で追加する
まず退職年齢だけを変える
- STEP 01基本ケースを保存する
現在の年齢、資産、収入、生活費、運用条件を確認し、「保存・比較」へ基本ケースを残します。 - STEP 02比較案を複製する
基本ケースを基に、退職年齢だけを1年または数年ずらします。生活費や収益率はまだ変えません。 - STEP 03同じ指標を見る
終了時点の残高、不足が始まる年齢、退職時点の資産、年金開始までの取り崩しを同じ順番で見ます。 - STEP 04現実的な変更を別案にする
退職後に生活費や仕事収入も変わる見込みなら、それを加えた第三の案を作ります。
差が生まれた理由を分けて読む
働く期間の収入
退職を遅らせた期間の手取り収入と、その間に積み立てる金額が変わります。額面ではなく試算に使う手取り条件を確認します。
資産を取り崩す期間
生活費を資産から補う開始が後ろへずれるため、取り崩し年数が変わります。退職直後だけでなく長期の推移を見ます。
年金などが始まるまでの期間
退職年齢と年金受給開始年齢は別の入力です。受給開始までの生活費を何で補うかを確認し、 見込み額や受給条件は日本年金機構の最新情報で確かめてください。
年金設定を確認する →