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FIRE ASSETS

FIREに必要な資産を、
一つの倍率で決めない。

必要な資産は、毎月の支出、退職する年齢、年金や副収入の開始時期、運用結果で変わります。 まず現在地を入力し、条件を一つずつ追加して複数ケースを比べます。

シミュレーターで入力を始める →

確認する順番

  1. 現在の資産・収入・生活費で基本ケースを作る
  2. 退職後の支出と収入開始時期を分ける
  3. 一時支出を追加する
  4. 慎重な条件を含む複数案を比較する

シミュレーターへ入れる5段階

  1. STEP 01
    現在地を入力する
    年齢、現在の金融資産、手取り収入、毎月の生活費を入力します。最初は確認できる金額だけで基本ケースを作ります。
  2. STEP 02
    退職後の支出を分ける
    退職前と同じ生活費をそのまま使わず、住居費、保険、税・社会保険、趣味など、変わる可能性がある項目を確認します。
  3. STEP 03
    退職後の収入を追加する
    年金、配当、仕事の継続収入などは、金額だけでなく始まる年齢も分けて入力します。受給見込みは最新の公的情報で確認します。
  4. STEP 04
    一時支出を置く
    住宅修繕、車、教育、介護など、毎月の生活費に含まれない予定はライフイベントとして追加します。
  5. STEP 05
    慎重・基本・好調を比べる
    運用収益率や物価上昇率を一つに固定せず、少なくとも慎重な条件を含む複数案で不足時期と残高を確認します。
年金・その他の収入を設定する →

結果は「資産額」だけでなく時系列で見る

終了時点の残高が同じでも、途中で資金が不足する案と、余裕を保つ案では意味が違います。 年ごとの推移、不足が始まる年齢、退職から年金開始までの取り崩しを確認してください。

比較時に一度に変える条件を減らす

退職年齢と生活費と収益率を同時に変えると、差の理由が分かりにくくなります。 基本ケースを保存し、まず一項目だけ変えた案を作ると見直しやすくなります。

条件を保存・比較する →